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将棋に親しむ

将棋は日本でも良く親しまれているボードゲームの一種で、子供からお年寄りまで幅広い年齢層の人が楽しんでいます。
将棋盤と駒があればどこでも楽しめることから、学校のクラブ活動や地域の催しでも将棋は採用されています。

将棋盤と駒を使ったゲームは色々な種類のものが楽しめますが、一番広く認知されている将棋を日本将棋と言います。
この日本将棋は1対1で行われ、王将もしくは玉将の駒を先に取った方が勝ちというものです。
日本将棋に使われる駒は飛車・角・金・銀・桂馬・香車・歩の7種類で、これに王将もしくは玉将をそれぞれ持ってはじめます。
駒にはそれぞれ動き方が決まっており、1手ずつ工夫しながら先に王将もしくは玉将を取るために進めていきます。
進めていく過程で、相手の駒を取ることができ、それを使用することも可能です。

日本では日本将棋のプロも存在しており、階級ごとによってタイトル戦も開催されています。
また、その模様はテレビ中継もされています。

日本の伝統文化・将棋

チェスや麻雀のように、世界中の各国にはそれぞれ独自のボードゲームがあります。
その中でも日本独自のものとして存在しているのが将棋です。
このゲームは相手の王将、すなわち王様を相手よりも早く捕まえるというシンプルなゲームです。
しかし、シンプルな概念でありながらもとても奥は深く、何百年も指し続けられた今でも先手有利、あるいは後手有利といった結論は出ていません。
将棋には定跡と呼ばれる決められた型のような指し手があり、それをもとに指すことが多いのですが、昔からあるそれらを用いても必ずその通りになるとは限らないので、毎回考えて指す必要があります。
また、昔からずっと使われている定跡もあれば、新たな定跡が考え出されたり、それによって古い定跡が消滅したりするといったことが今でも行われ続けています。
プロの世界も存在しており、プロになるためには試験に合格して奨励会という養成機関に入り、そこで厳しい訓練を積んで、年齢制限にかからないようにしてプロの四段になる必要があります。
こうした厳しさから、プロ棋士は一般のアマチュアとは比較できないほど段違いに強くなっていて、そう簡単にはプロになれません。
また、アマチュアの世界でも将棋の人気は高く、一般向けの大会も各地で盛んに開催されていて、指す相手に困るということもありませんし、腕試しの機会も豊富です。
学生大会も多くあり、小学生から大学生まで参加できる大会が各地で催されており、全国大会も複数あります。

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2017/9/7 更新

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